2010-05-03の作曲&録音「夢野久作 猟奇歌」
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【11月】 カレンダーを集めてみた 【桃太郎電鉄】 (November)
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〔ピコ〕 Piko - Story PV
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Noriyuki Makihara & Kuro - Honno Sukoshi Dake
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しゃらら
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JR東海 そうだ、京都行こう。 2002年 春 天龍寺編
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グリーンマイル
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Chris Cornell - Can't Change Me MUSIC VIDEO
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黒丸vs1013
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YASHICA クラッシックスタイル 500万画素デジタルカメラ EZ F521 <31938>
このカメラはフィルム時代のスタイルをしたお洒落なデジカメです。最近の見慣れたスタイルのデジカメの中に会って、存在感バツグンです。価格も安くサブ機種として最適!!しかしメインカメラでも機能は充分です。ぜひともお薦めします。私は子供用に購入しましたが自分で使っております。子供用にはもったいないです。

 

ブラザーズ・フォア ベスト・オブ・ベスト
1960年代の日本のフォーク・ブームは外国曲のコピーから始まりました。当時、我が国でもピーター・ポールアンドマリーと同様に人気があったのが、ブラザース・フォアでした。
ギター伴奏にのせて、男声4人によるコーラスは、比較的簡単なハーモニーで歌えることもあり、当時のフォークグループの雛型になったのも理解できます。

ブラザース・フォアのヒット曲は沢山ありますが、列挙しますと、このCDに収められている「グリーンフィールズ」「遥かなるアラモ」「七つの水仙」「さらばジャマイカ」「花はどこへ行った」「500マイル」などが上げられます。どれも日本のフォークグループにカバーされた曲ばかりですので、当時のフォークシーンを語る上ではずせない曲ばかりですね。

「トライ・トゥ・リメンバー」のハーモニーの美しさは、今でも十分鑑賞に値します。シンプルなコード進行で彩られた4人のハーモニーの中に、温かさや懐かしさが込められています。

「グリーンスリーヴズ」のように、昔から歌われてきた曲も美しい和声のお蔭でその良さが再認識されたと思っています。
ジュディ・コリンズやジョニ・ミッチエルの名唱が思い出される「青春の光と影」も男声4人のハーモニーで聴くとまた違った哀愁が感じられます。

確かにブラザース・フォアの演奏スタイルは古くなりましたが、味わいは今でも十分感じ取ることができます。
昔懐かしい曲を久しぶりに聴くとまた違った魅力を発見できます。

 

グリーンマイル【字幕版】 [VHS]
死刑どうのこうのの問題じゃなくて、もっと人間的な部分に
訴えかけてくる。すごく考えさせられる。

今の世の中は、心が綺麗過ぎる人にとっては住みにくいものだと思う。
でもそういう人が世界に矛盾を感じて変えようとする、そして世界が
変わっていくのだと思う。

他人にどう思われようと、自分の中で「世界を変えたい」という思いが

強くなった映画です。

それから、人と違う能力を持つ、というはかなさも感じた。
自分は漫画を読んで不老不死にあこがれていたが、
この映画はそれをあきらめさせると同時に、
「今を生きる、人生を楽しむ」ことを教えてくれた。感謝です。


 

ピーコ伝 (文春文庫PLUS)
ピーコさんは片目摘出手術を受けてから、顔がすごく変わって穏やかで良い感じになったし、性格も丸くなった。
そう思っている人はたくさん居ると思います。
それはやはり、内面でいろいろ葛藤し、考え、また友人、知人に励まされ、その大切さをしっかり受け止め、精神的に成長されたからではないかと思いました。

テレビのファッションチェックでは、歯に衣着せない毒舌で通っていますが、その根本には「身のほど知らずの格好はするべきじゃない」「育ちは外見に出る」というポリシーがあるから、あれだけ自信を持って的確にものを言え、また支持されているのだと思いました。

彼をよく知る第三者が客観的に語った「ピーコ」ではないので、やはり良い面ばかり強調されているように思えましたが、逆にピーコさん自身の事がよくわかると思います。
人間関係においては、敵を作らないように細かい気配りをし、また自衛のために良い意味で虚勢を張っているようなところが、憎めない雰囲気を作っているように思いました。

ゲイと言っても考え方は人それぞれなので、画一的な思想を推進するような運動に参加したくないという、しっかりした意思を持っているところに好印象を持ちました。
深い恋愛経験を持ち得ない故に、好きな相手に求めずに与えるのが素晴らしいという考えは、少女のように純粋で、ある意味微笑ましいけれど少し悲しく感じました。

深い魅力を持った人だと思いました。
ただ、本としては軽い感じがするので、もっと突っ込んでも良かった気がします。


 

スラッシュ
このアルバムは、Slashが、個性的なボーカリストを迎えて製作されたアルバムです。

 実は、説明が、結構難しいです。
 簡単に言うと、
このアルバムは、「ギタリスト・Slash」の作品というよりも、「音楽プロデューサー・Slash」の作品です。。。が、明らかにSlashです!
 GN'R時代、SNAKEPIT時代、VELVET REVOLVER時代、数々のセッション活動。。。これらすべてのSlashが、詰まっています。

 また、Slashのアルバムなのですが、
Slashが完全に前面に出るのではなく、ゲストボーカリストにスペースを与えた感じになっています。
 ほぼ全曲が、「Slash & ゲスト・ボーカリスト」の作曲で、
ゲスト・ボーカリストの持ち味・特長を上手く生かした楽曲になっています。
(この辺は、セッション活動のたまものですね。)

 ギターについては、結構弾いていますが、決して弾きまくりではありません。
 ソロは、「ソロ・パート!」というより、「楽曲の一部」といった感じで、簡潔にまとめられています。
 幅広い楽曲に合わせて、幅広いプレイスタイルを披露しているところが、聴きどころだと思います。
 レスポールで、これだけの「質×多彩さ」を表現できるギタリストって、「Slashだけでは?」と感じました。

 ちなみに、演奏は、
Slash (G), Josh Freese (Dr, GN'R), Chris Chaney (B, JANE'S ADDICTION), Leonard Castro (Percussion)をベースに、
 ゲストで、
Izzy Stradlin (G, GN'R), Duff McKagan (B, GN'R, VELVET REVOLVER), Dave Grohl (Dr, NIRVANA, FOO FIGHTERS) etcです。

 DVDは、20分ほど。
 レコーディング風景や、諸々のミュージシャンのSlashに対する賞賛が、見れます。 

 多彩なので、好みの問題はあると思いますが。。。
ほぼ全曲で、ボーカリストが変わるため、一気に聴けますし、
また、個々の楽曲が素晴らしく、「たるむ」ところがありません。 
 ちなみに、私は、Fergieの"Beautiful Dangerous"に、やられっぱなしです。(笑)

 「Slashファン」は、もちろんオススメ。
 「(幅広く)HM/HRファン」「洋楽HR初心者」にも、オススメです。

 

ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)
なに、サイバーパンクといえば「攻殻機動隊」?「マトリックス」?

冗談じゃない、映画もいいが、ブルース・スターリングの「スキズマトリックス」やロジャーゼラズニィの「北斎の富嶽三十四景」とともに、こいつを読んでなければサイバーパンクは語れない。

人体のパーツ化、肉体にプラグを刺し込んで電脳世界への飛翔と戦闘、企業AIと攻撃型防壁、聖域ザイオン、「擬態ポリカーボン=光学迷彩」、目に埋め込んだサングラス、人形つかい、人間と融合し自由を求めるAI、人間ハッキングで焼き殺される被害者、死後データ化されてサイバースペースに生きる人間、サイバースペースで神の如く存在する巨大意識・・・人間の「かたち」への問い。どこまでが人間なのか。自分は何かにプログラムされてはいないか?自分に確かなものはどこまであるだろう?

これらはみな1984年にすでに完成された世界であり、近年の漫画・アニメ・映画はこれへのオマージュなのだ。「コレ系」作っていながらニューロ信者であることを伏せるのは犯罪に近い。

もっと×2ニューロマンサーを知らしめるべきであろう。これはウォシャウスキーでもなく、押井守でもなく、ウィリアム・ギブスンの世界であり、これこそがかれらに多大な影響を与えたものなのだから。それだけに、面白さは保証します。草薙素子よりなんつってもモリィですぜ。


 

グリーン・マイル〈6〉闇の彼方へ (新潮文庫)
今、最終巻、しかも解説から読み返しています。
最初買ったときは「上下2巻で各800円くらいでまとまる分量をわざわざ6巻に分けて」と思っていましたが、読み返すときにどの巻から読んでも『あらすじ』に該当する導入部があるのが今回の分冊形式のいいところで、気が向いたときに好みの巻から読んでもそれなりのまとまりがあります。薄いから時間のあるときにちょこちょこ読んでも一日で読み終わるのがまたよい。

 

ら~くらく電話帳19
今まで別メーカーのソフトしか存在を知らず、電話番号検索にイライラしてました。
仕方なく、WEBで検索できるサービスを使用していましたが、そちらも閉鎖されてしまい『また面倒になるなぁ』と心配していましたが、偶然Amazonでこのソフトを発見し、半信半疑で購入してみました。

何より嬉しかったのが、HDDにフルインストール出来る事です。
今までのソフトは一々CDをドライブに入れなければ検索できず、ノートパソコン向きではありませんでした。

機能としては
◎電話番号検索・・・・・電話番号から氏名・住所を検索
◎104式検索・・・・・市町村・個人・法人・氏・名を絞り込んで検索
◎業種検索&郵便番号検索があります。

今はNTTでの検索も高額になって来ましたので、月に2回以上電話番号検索をご利用の方にお薦めです。
1回購入すれば長く使えるソフトなので、十分元が取れると思います。

今までのソフトに有って、こちらに無い機能は、地図との連携機能と氏名の全国順位ですが、全く必要の無い機能なので問題になりません。
現在、写×××などをお使いの皆様は、是非乗換えをお薦めします。

 

ウリをはじめた制服少女 82 [DVD]
パケ写では女の子がイマイチな印象でしたが、実写では内山理名の妹さんですか?といった感じで可愛かったです。”ウリを…”のシリーズとしては珍しく彼女とのおしゃべりシーンが長く50分近くあったのもシリーズが迷走しているのが分かる(笑)。しかし収録されている内容には全く興奮しなかったけどカナリ面白いドキュメント映像だったです(笑)。そんなドキュメント映像で本当に女の子に嫌がられる男優を初めて見た(笑)。しかしこの会話は、なんだかんだで強引なお客さんにイヤイヤ言いながらヤられちゃう、こういう風俗嬢っているなよなぁと思えて、とにかく面白い映像でした。とにかく女の子との会話が面白くて、最後には言うこときいてヤられちゃう女の子が可愛かったです。個人的には☆5でもいいけど実用的には☆4かも(笑)。

 

グリーン・マイル〈1〉ふたりの少女の死 (新潮文庫)
 海外の小説に対する第一のハードルは、登場人物や物の名前がカタカナで頭に入りにくい、ということではないだろうか。海外の小説を読んでいる最中に「あれ、この人、誰だっけ?」と巻頭の登場人物一覧を見返すことが多くないだろうか。  キングの小説は、その多くが映画化され、映画の評価も高いものが多い。本書も映画化され、ヒットした。

 そう、映像が頭に入っているから、登場人物や舞台設定は簡単にイメージできる。つまり、最初のハードルはやすやすとクリアできるのだ。そこさえ超えれば、希代のストーリーテラー、キングの小説である。あとは寝る間も惜しんで物語に入り込んでしまう。

 現実を忘れ、物語の中へ入り込んでしまうという、読書における無上の快楽をキングは本書でも十分に与えてくれるのである。  映画にないエピソードも多く、映画を見た人も十分に楽しめることうけあいである。