![]() 男道 |
あえて書かせてもらいます… 個人的には、番組を利用しての売り方も方法のひとつであり、他の大半の方ほど全否定するつもりはありませんし、個々のキャラをどうこう言うつもりもありません… そのうえで、どうしても我慢できないのは、当初「京都を盛り上げたい!」でしたよね? 「京都の街を新撰組の格好で歩いて観光客の方と写真を撮ったりして盛り上げたい!」とか、いろいろ語ってましたが、それなら、せめて一発目くらいは「新撰組の衣装」で「和風の曲調」ではないですか? 私自身、京都に友人も多く、京都好きでもあるので、どうしても納得いかないですね。 星3つは、「原点に返ってほしい」という期待点です… |
![]() プライド~オペラ・アリア・セレクション |
古今東西の名歌手たちのアリアが揃ってます☆
それに普通のアルバムだと例えば「マクベス」と「ばらの騎士」が一緒に入ってるのってあんまりないんですが、このCDはおいしいところをつまみ食いできます。 コミックも好きなんですが、純粋に音楽を楽しめる一枚です☆ |
![]() ウリをはじめた制服少女 82 [DVD] |
パケ写では女の子がイマイチな印象でしたが、実写では内山理名の妹さんですか?といった感じで可愛かったです。”ウリを…”のシリーズとしては珍しく彼女とのおしゃべりシーンが長く50分近くあったのもシリーズが迷走しているのが分かる(笑)。しかし収録されている内容には全く興奮しなかったけどカナリ面白いドキュメント映像だったです(笑)。そんなドキュメント映像で本当に女の子に嫌がられる男優を初めて見た(笑)。しかしこの会話は、なんだかんだで強引なお客さんにイヤイヤ言いながらヤられちゃう、こういう風俗嬢っているなよなぁと思えて、とにかく面白い映像でした。とにかく女の子との会話が面白くて、最後には言うこときいてヤられちゃう女の子が可愛かったです。個人的には☆5でもいいけど実用的には☆4かも(笑)。 |
![]() 黄金の腕 [DVD] FRT-165 |
☆映画のタイトルにもなっている通り「黄金の腕」と呼ばれている賭博場の天才的カード配りであるフランク・シナトラはかつて麻薬中毒にかかり立ち直るが、彼の起こした自動車事故が原因で歩けなくなった悪徳妻のエレノア・パーカーは実はもう歩けるのに彼を騙し続けてわがまま放題で無謀な要求を続け、お金をしゃぶり尽くそうとする為にフランク・シナトラは再び麻薬に手を染めるのだが、そんな彼を救ってやろうと献身的に面倒を診てやる昔馴染みの酒場女キム・ノヴァクの必死の努力で克服に何とか成功。悪徳妻は自滅的な最後を遂げる。と、いうお話を当時のハリウッド映画では、同性愛と麻薬をテーマにした映画はタブーとされてきたが、中でも秀作、【野望の系列】等の作品を手掛けた、オットー・プレミンジャー監督はそんなプレッシャーすらもろともせずに勇敢に真正面からセンセーショナルな麻薬問題に挑戦した功績は特筆すべきである。主人公の麻薬中毒者兼?賭博場のカード配りを演じた名歌手でもある、フランク・シナトラが地獄の禁断病状に苦しむこの作品最大の見せ場は凄まじく生々しい迫力がある。麻薬と悪徳妻に追い詰められていく心理場面は自分自身の意志の弱さとは言え同情を誘う非情的な描写がなされている。本音を言いますと私はフランク・シナトラが大嫌いだが、この映画の彼だけは唸らされる最高の名演技である。複雑で独特の雰囲気が印象的な酒場女役のキム・ノヴァクとしたたかで露骨な悪徳妻のエレノア・パーカーの陰と陽の対照的な演技合戦も見物である。展開的にお話は都合よく進み、甘い欠点も見受けられて歯切れが悪い箇所もあり、不満、疑問点が無い訳ではないが、賭博場や酒場等のさりげない昔風の風俗描写も捨てがたい。エルマー・バーンステインの渋い音楽もこの物語にリアリティーを与えている。我が日本でもしつこく、あからさまなほど報道されている麻薬事件のニュースが日常的に毎日繰り返し流されていますが、この映画で描かれている事は確かにフィクションかも知れない。だが、本編の真の狙いは麻薬に手を染めたらもう最後、死ぬしかない!と言う警告とメッセージを表現した社会問題の要素も取り入れた大胆な解釈も見てとれます。麻薬の本当の恐ろしさと怖さを知る上で是非鑑賞をオススメしたい大必見の力作です!。※人間の魂と心を奪いさる悪魔、麻薬が世界中から消滅=撲滅される事を心から願っております。 |
![]() モテキ 3 (イブニングKC) |
あまりマンガを読まないのですが、このマンガだけは毎回発売日に買ってます。
フジと自分の性格が良く似ていて、読んでて涙が出そうになるくらいシンクロしました。 本当に自分の事をマンガにしてるんじゃないかと思うくらいに。 モテないわけじゃないんだけど、誰が好きなのか分からない、コロコロ変わる恋愛対象、 傷つきやすい性格、恋愛がダメになると(本当はダメじゃないんだけど)仕事や趣味など何かに逃げるところ。 友達で付き合おうなど自分勝手な相手を思う考え方。 自分が日頃思ってることがボロボロボロボロ、もう「これでもか!」というくらいに出ます。 これまではそういう考えにふがいなさを感じ自己嫌悪していたのですが、 読後は「モテキと同じ状況だ」と考える事が出来るようになって楽に余裕がでてきました。 余裕が出来ると自分のことを好きになれます。自分を許して余裕を持つ、多分それが一番重要なことなのかなって気がします。 ところどころに出てくる言葉にも重みがあります。特にこの本の帯に書かれている言葉はずしんと来ました。 これまでで最も影響を受けたマンガの一つです。 当てはまる人はぜひ読んでみて下さい。 |
![]() ちょっとしたことで好かれる男 嫌われる男―女心を動かす会話術12のポイント (王様文庫) |
初めの部分は、基本的な技術について書かれていて、必ずしも女性にもてるためだけのものではなく、男同士の付き合いあるいはビジネス上のやりとりにも役立ちそうな内容である。私は40代であるが、社会人のマナーとして既に実践していることも少なからずあった。中間の部分では、女性との付き合い方を踏み込んで説明しているが、少々くどいところもあって、「そこまでやるのは面倒くさい」という印象を受けた。やはり、若い人向けの著書なのだろうか。最後の部分には、女性のタイプ別の対応方法が記載されている。簡単ではあるが、まとまっていて、参考になったと思う。これから、目当ての女性と交際しようと考えている男性は、一読しても損はないだろう。 |
![]() うそつきリリィ 1 (マーガレットコミックス) |
女装あり、男装ありという時点で結構キャラクタ&ストーリー的には色物です。
女装の理由が「自分も含めて男は見たくねえ」という余りにもある種男くさい苑に好きになられた ひなたの方にも夢見がちな部分もありつつかなり内部に思いきりや凛々しさがあるようにも感じます。 男装をしたときにいきなりカッコイイ台詞ばら撒きにかかる所がありますが、違和感が意外と低い。 取り敢えず、表紙の子はひなたでなく苑ですが、 典型的な男に見えない女装タイプというよりはボーイッシュな女の子に見えます、背も高いし。 男の娘漫画は大量にありますが、こういうタイプの女装は少ないんではないかと。 男の格好をしても中性的なイケメンに見えるので女装男装の間にこれも違和感少ないんですよね。 というわけでルックスに基づく性別のラインまるっきりボーダーレスですがエッチ要素はすくないので (一回だけ花火をバックに肌をはだけて男を証明したくらいが目一杯) そこが余り不自然にならないので安心して読めます。というか若干ならずラブコメっぽい。 女装の麗人、男装の麗人が多く読めて華やかなのにギャグ要素も多い少女漫画なので 男女問わず恋愛ギャグ物として意外と間口は広いんではないでしょうか。 |
Noriyuki Makihara & Kuro - Honno Sukoshi Dake
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