ショーシャンクの空に
グリーンマイルの予告偏をみていて流れている音楽が、いいなと思っていて、その後なんとなく「ショーシャンクの空に」を借りたら最後のエンディングで流れている曲でした。映画と同様とても感動できるサントラ集です。

 

ブラザーズ・フォア ベスト・オブ・ベスト
1960年代の日本のフォーク・ブームは外国曲のコピーから始まりました。当時、我が国でもピーター・ポールアンドマリーと同様に人気があったのが、ブラザース・フォアでした。
ギター伴奏にのせて、男声4人によるコーラスは、比較的簡単なハーモニーで歌えることもあり、当時のフォークグループの雛型になったのも理解できます。

ブラザース・フォアのヒット曲は沢山ありますが、列挙しますと、このCDに収められている「グリーンフィールズ」「遥かなるアラモ」「七つの水仙」「さらばジャマイカ」「花はどこへ行った」「500マイル」などが上げられます。どれも日本のフォークグループにカバーされた曲ばかりですので、当時のフォークシーンを語る上ではずせない曲ばかりですね。

「トライ・トゥ・リメンバー」のハーモニーの美しさは、今でも十分鑑賞に値します。シンプルなコード進行で彩られた4人のハーモニーの中に、温かさや懐かしさが込められています。

「グリーンスリーヴズ」のように、昔から歌われてきた曲も美しい和声のお蔭でその良さが再認識されたと思っています。
ジュディ・コリンズやジョニ・ミッチエルの名唱が思い出される「青春の光と影」も男声4人のハーモニーで聴くとまた違った哀愁が感じられます。

確かにブラザース・フォアの演奏スタイルは古くなりましたが、味わいは今でも十分感じ取ることができます。
昔懐かしい曲を久しぶりに聴くとまた違った魅力を発見できます。

 

アット・ジャズ・カフェ・シネマ
オリジナル曲じゃなく、ジャズにアレンジした曲が多いが、オリジナルとは違った良さがあり、とてもゆったりとした気分になれる。5のサラと9のエラできがすばらしい。サラとエラの歌唱力を改めて感じた。また9はウィリーネルソンも歌ったポピュラーな曲だ。15はチェット・アトキンスの「夢で会いましょう」という曲でジョー・ブラウンが「コンサートフォジョージ」のフィナーレを飾った曲でもある。

 

グリーンマイル【字幕版】 [VHS]
死刑どうのこうのの問題じゃなくて、もっと人間的な部分に
訴えかけてくる。すごく考えさせられる。

今の世の中は、心が綺麗過ぎる人にとっては住みにくいものだと思う。
でもそういう人が世界に矛盾を感じて変えようとする、そして世界が
変わっていくのだと思う。

他人にどう思われようと、自分の中で「世界を変えたい」という思いが

強くなった映画です。

それから、人と違う能力を持つ、というはかなさも感じた。
自分は漫画を読んで不老不死にあこがれていたが、
この映画はそれをあきらめさせると同時に、
「今を生きる、人生を楽しむ」ことを教えてくれた。感謝です。


 

グリーンマイル【日本語吹替版】 [VHS]
真実とはなんのか?そのことを知らないことがあったほうがいいこともある・・・。なぜ人は自分より弱いものには、厳しくするのか・・・。やさしさとは、なんだろう・・・。看守と囚人の独房のなかで繰り広げられるストーリに思わず涙がこぼれます。ちょっと胸がいたくなりました・・・。

 

グリーンマイル【字幕ワイド版】 [VHS]
スティーブン・キングの作品は怖いホラー物ばかりと思って今まで見なかったのだが、最近見た映画の中では一番感動させられた。トム・ハンクスをはじめとした役者たちも、すごい演技派ぞろいで、本当にその役柄にぴったり合った人達ばかりだった。
コフィーが不思議な力を出す場面は、本当に美しくかかれていたと思う。

 

グリーンマイル SPECIAL BOX [DVD]
暴力的や過度に性的な描写がなく、古きよき時代の刑務所風景がみれる。私は小説を先に読んだが、登場人物が皆はまり役。ジョンコーフィ、エッジコム主任、パーシー、これ以上ないくらいイメージとおりだった。小説の感動と比べても遜色なく、3時間の映画時間も苦にならない。(私は時間がないときは2回に分けてみているが一回中断してもすんなりと2回目を再生できる映画)。ラストは滂沱。シーンのアングルといい台詞の間といい、音楽、照明効果といい感動させる技術はさすがハリウッドといいたい。小説にはない映画のみのエピソードも追加されており、これが映画を引き締めている。

 

グリーンマイル [DVD]
純粋に人を思う優しさを与えてくれる作品です。
私は,後半部分ほとんど号泣でした。
しかし,感動して泣いたのではなく,悲しくて泣いていました。
あまりにも可哀想なシーンが多いです。
見ているのが辛くなるほどです。
ただ,見終わった後は,見なければ良かったとは思わないはずです!
自分が他人の痛みを感じ取って涙を流すことは,大切なはず!

 

グリーンマイル [DVD]
 毎度のことですが、トム・ハンクスの素晴らしい名演が見られる感動作です。

 ポール(トム・ハンクス)が看守長を務める死刑囚専用の房“グリーン・マイル”に、ある日ジョン・コフィー(マイケル・クラーク・ダンカン)という大男が入所してくる。初めこそ、その大男の風貌や犯罪暦に警戒の色を強めるポール達だったが、あるときジョンの奇跡的な能力に気付いて・・・

 大まかに書けば以上のようなストーリーなのですが、この映画では良い意味で、主役のトム・ハンクスや奇跡を起こす男のマイケル・クラーク・ダンカンが中心人物として前に出てきません。むしろ、この映画はそのタイトル通り“グリーン・マイル(死刑囚専用の房)”こそが主役といって良いでしょう。犯した罪によって人生の最後のときを迎えようとしている囚人達、彼らと共に日々を過ごし、そのときが来れば彼らの死刑を執行する看守達、善良な看守もいれば囚人をいたぶり死刑にすることを悦びと感じるような看守もいる。最後まで悪人のまま死んでいく囚人もいれば、刑が執行されるときに己の過去を悔いる囚人もいる。誰が善で、誰が悪なのか?何が善で、何が悪なのか?法は正しいのか?法が裁くのは罪なのか、それとも人なのか?そして人間の本当の罪とは何か?
 最近、イラクでアメリカ軍の兵士による囚人たちへの暴行が問題となりましたが、この映画は当にその監獄というある種の極限的な状況を舞台として、そこにおける人間というものを、「映画」という表現手段を使って見事に表していると思います。

 涙が止まらないとか、声を上げて泣くとか、そういった類の感動作ではありません。静かにじんわりと、しかし強い力で心に直接響いてくるようなそんな感動作です。


 

グリーン・マイル〈1〉ふたりの少女の死 (新潮文庫)
 当作品は2000年春、トム・ハンクス主演で映画化され話題を呼んだ。触れただけで相手をいやす奇跡の力をもつ黒人死刑囚と白人看守ポール、それに人の言葉がわかるネズミ!とのふれあいを描いた「ヒューマン」な作品と喧伝されたが、これはこの作品の一面にすぎないだろう。

 囚人の犯した残酷な猟奇殺人、目をそむけたくなる電気椅子で処刑され生きながら焼かれる二分間、また、看守の立場にありながら死刑を私刑として邪悪な心で楽しもうとする若い看守パーシーの呪われた最期など、ダークな見所が満載なのだから。

 しかし、この作品のもっとも恐るべきは、ラスト近く、作者が「『奇跡』とは、ある意味『呪い』に等しい」とポールに言わせている点だ。その瞬間、読者はいわば他人事として高みの見物していた死刑囚の立場に、自分もなりうるのだと気づいてしまう。刑を執行する側からされる側へ。異なる二つの立場が確かに重なり合って、同じ苦悩を内包していることに気づかされてしまう。死刑囚の逃れられぬ絶望感、孤独感、おぞましい死刑執行の瞬間を我が身に感じてふるえあがることになる。そのときこそ、わたしたちは考えなければならない。刑が執行される(する)瞬間、あるいは奇跡を得た瞬間、人間が、人間らしくあるためにはどうすれば、どうあればいいのか。

 ポールが本書で、キリストに向かって常に投げかけているその問いの答えは、わたしたち読者自身で探さなければならないようだ。


 

グリーン・マイル〈2〉死刑囚と鼠 (新潮文庫)
映画が素晴らしかったので、原作を読んでみました。映画は原作に忠実に作られています。200頁足らずの薄っぺらい本ですが、6冊分あるため、長編作品と言っていいでしょう。しかし映画と原作が殆ど同じ内容になっているのが不思議ですね。普通映画は原作を削りに削って作られていますから。数々の名作映画の原作者であるスティーブン・キングは映画を意識して書いているとしか思えません。映画同様素晴らしい本でした。

 

グリーン・マイル〈6〉闇の彼方へ (新潮文庫)
今、最終巻、しかも解説から読み返しています。
最初買ったときは「上下2巻で各800円くらいでまとまる分量をわざわざ6巻に分けて」と思っていましたが、読み返すときにどの巻から読んでも『あらすじ』に該当する導入部があるのが今回の分冊形式のいいところで、気が向いたときに好みの巻から読んでもそれなりのまとまりがあります。薄いから時間のあるときにちょこちょこ読んでも一日で読み終わるのがまたよい。

 

一番搾りタイ・スープ伽哩【グリーン】3パックセット
サイアムと同じように本場タイからの輸入カレーですが、
こちらは袋を開けた瞬間、レモングラスの芳香が漂います。

「一番搾りのココナッツミルク」にこだわっているせいか、
最初の口当たりは甘く感じるほど。

しかし食べ進んでいるうちに口の中がポカポカしてきます。
冷静に味わうと結構なカラさかも。

でもココナッツミルクのまろやかさで中和されて、
嫌な感じはしません。


具にココナッツの若芽(若芽の軟らかい部分。ココナッツ・ハートと
呼ばれ野菜として利用される)がタップリ入っているのも珍しいし、
肉も結構デカい(パウチによって差があるかも?)のもポイント高いです。

ただ1パックが150グラムなので、日本風にご飯にジャブジャブかけて
食べるにはちょっと量が少ないかも。

本場タイのように容器に取っておき、ご飯やナンに
ちょっとずつつけて食べると良さそうです。

私は軽めのご飯にかけて、小腹が空いたときに重宝しています。

あまり量の必要ない女性には良いかもしれません。
味もカラ過ぎない(辛いんだけど甘い)ですしね。

女性なら★5つでも良い見事な美味しさですが、
男の私にはちょっと量が少なかったので★4つで。

 

[ミレー] MILLET 80S CLASSIC SAC 25
通勤用と、できれば普段使いにもと考え、緑×青を購入。
実物を見ずに買ったので、「派手過ぎたら山に行くとき使えばいいか。」と割り切って購入しましたが、案外落ち着いた色、それでいて合わせやすい色でした。
と言うことで、購入して1ヵ月経ちますが通勤&普段使いにフル稼働中です。そして、日帰り登山にも使う予定。
以下、使用して気づいた点を。

○良い点
なによりも色と形が良い。微妙な差ですが、このタイプのザックってなかなか無い。
A4サイズは普通に入り、ストラップを伸ばせばかなりの厚みが出るので結構な容量が入る。

○悪い点
前面ポケットは厚みが無く、出し入れしづらい。
一応山用に準じた作りなので、小物入れ的なポケットは無い。メイン気室内にハイドレーション用のポケットがあるのでそこに小物を放り込んでます。

 

グリーンマイル



@TSUTAYA_CCC @sudamasuda グリーンマイル?


グリーンマイル 動画


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グリーンマイル 情報


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