![]() モテキ的音楽のススメ~土井亜紀・林田尚子盤~ |
言い方が悪いかもしれませんが通俗的、つまりあまりマニアっぽくない選曲が、同世代の多くの人たちに共通に楽しめるように思えます。
『モテキ』の主人公は30才という設定だったかと思いますが、30代、あるいは監督の大根仁と同じく40代の、今でも音楽を日常的に聴く「男の子」たち共通の思い出である、あるいは思い出になる曲たちだと思うのです。 2枚ありますが、わたしは『モテキ』最終回に使われた「サマー・ヌード」が入っている方が欲しかったので、こちらを選びました。 |
![]() ビリオン・ヴォイシズ |
今までのアルバムの中で一番聴きやすいんじゃないでしょうか。
尚且つ音楽の深みも味わえる、素晴らしい作品。 「シャッター商店街〜」、「私の赤ちゃん」、「PUNK JAZZ」など名曲揃いです。 「rollin' rollin'」「どんどん季節は流れて」は2010年代を代表する曲としてもいいんじゃあないかと思うぐらい素晴らしい。 本当に良い歌が詰まってます。 誰かに七尾旅人を貸すなら、最初はbillion voicesを貸すでしょう。初めて聴いてみようと思う人もこれから入ってもいいと思います。(911以外ならどれから入ってもいい気もするけど) 2010年現在、一番面白い音楽をやっていると思います。 こういう歌がマスメディアで大プッシュされたら日本の音楽文化も凄くいいものになるのに。 |
![]() 17才 [DVD] |
映像がすごく綺麗だった。話もよくて、終わり方もよかった。終わったあとしばらくぼーっとしてしまう良さがある映画でした。あとキャストが豪華だった。出てくる女の人はみんな綺麗で映画の世界にはまってたし、松田龍平がかっこよかった。今別に17歳とかではなくても全然見れると思う。 |
![]() ムンバイなう。 インドで僕はつぶやいた (P-Vine Books) |
面白いです。
日本の日常がつまらなくなったときに、ぱらぱらと読むと笑えます。 アナタがインドを旅行したことがある人なら、笑えるエピソードや、ほのぼのとインドのことを思い出せるエピソードが見つかるかも。 インドに行ったことがない人でも、異国情緒が味わえると思います。 文章も面白いけど、写真も面白いです。 |
![]() snoozer (スヌーザー) 2010年 08月号 [雑誌] |
良かった点
・オアシス点数つきレビューは読み応えがそれなりにあった ・センセーショナルなタイトルはなかったが全体的に今の王道洋楽を押さえてる ・スヌーザーからしたら当然でしょうが単なる宣伝媒体ではなく批評媒体としてのレビューが載っている 悪い点 ・くるりは毎回毎回取り上げるけど、新曲がリリースされていなのであれば ページを他のアーティストに割くべきでは?それともくるりファンの買い支えでこの雑紙は生き残ってるのか? ・メンツが代わり映えしない(特に邦楽) ・セレクトされてるアーティストがロッキングオンと見分けがつかない ・ネット批判的なものも相変わらず「強者の論」でしか語れてない。強者側の位置(どんなに綺麗事を言おうが、公人と一般人とでは違う)まで一般人を上げて語るとかは笑わせる (アジカン後藤が良い例)西村博之氏と勝間和代氏の対談とその後の批判を考察する事をオススメしたい 総合評価 普通 |
![]() remix (リミックス) 2009年 10月号 [雑誌] |
remixをいつから読み始めたか定かではないが、自分の音楽史を語る上で避けることのできない謂わば"テキスト"である。
サイズが大判にかわり、いままでも素晴らしかったフォトがさらに素晴らしく、内容も申し分ないほどに充実し、この内容でこの低価格! もう一生ついてきます!(笑)と本気で思ったのも束の間、季刊へ移行とのアナウンス。 とても残念。 アナウンスが廃刊でなかったことが唯一の救いかも。 とにかく、今号も入魂の内容。 とくに七尾旅人、SEEDAのインタビューは真に迫り、読み応え十分。 すぐにでも月刊に復帰を願いつつ・・・ |
石野卓球 feat. 七尾旅人 - ラストシーン
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