![]() ライオン・キング ミュージカル |
ラフィキ/青山弥生 ムファサ/早川正 ザズ/明戸信吾 スカー/下村尊則 ヤングシンバ/海宝直人 ヤングナラ/伊藤彩華 バンザイ/大塚俊 シェンジ/家本朋子 エド/長谷川輝 ティモン/中嶋徹 プンバァ/小林アトム シンバ/坂元健児 ナラ/濱田めぐみ 男性シンガー1/太田泰信 男性シンガー2/阿久津陽一郎 何人かはもうすでに四季を退団していて、現実にはもう二度と行われることのないような豪華キャストです。 |
![]() 春待ち詩 |
比較的入手容易なカバー元の音源を下に書きます。 冬越え:細野晴臣「HOSONO HOUSE」 虹を歌おう:赤い鳥「CD選書ベスト『翼をください』」「祈り」 僕は70年半ばに生まれたので、このアルバムに収録されている全ての曲に馴染みがなかったのですが、調べていると、ああ、あれを歌っていた人なのかと曲の方から思い出したりしました。基本的には70年代の名曲な訳で、懐かしく、悪く書けば古臭く聴こえるかなぁ、と思っていたんですけど、意外と新鮮な響きで驚きました。 後これは蛇足ですが、杏の元メンバーの方が「Memi」名義で音楽活動を再開なされたそうです。今回の辻さんのカバーアルバムで興味を持たれた方はそちらの方も聴いてみてはいかがでしょうか。 |
![]() 黒髪女子校生4時間BEST [DVD] |
個人的にはチャプター1よりチャプター2の石川琥珀ちゃんやみすなあんりちゃん、早川凛ちゃんがオススメです。 ベストだけあって沢山の娘達を少しづつ観たい方にはお徳な作品です。 |
![]() 騙す骨 (ハヤカワ・ミステリ文庫 エ 3-11) |
今作ではギデオンは妻ジュリーとともにメキシコの観光農場を訪れます。その付近で発見されていた何体かの白骨死体とミイラ化死体を例によって鑑定することになるのですが、当初は互いにまったく関係ないと思われていた死体の正体が徐々に明らかになって、最終的にはパズルのピースが寸分の隙もなくはまるように真実が明らかになります。あまりにも隙のない結論であるため、ギデオンの行く先にはいつもたった1件の事件しか存在しないのかと、思わずつっこんでしまいそうになるほどです。
真犯人も意外な人物ですが、このシリーズは犯人探しよりも、わずかに残された骨からギデオンがいかにして真実を導きだしていくか、その推理の過程が見所です。今作ではいつもより少し専門用語が多いでしょうか。しかし、全体的な文章の読みやすさと、感情移入のしやすさはいつもどおりです。 |
![]() 秘密〔ハヤカワ・ミステリ1833〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) |
『皮膚の下の頭蓋骨』や『死の味』といった代表作と比べればプロットの緊密性や重層性が劣るのは作者の年齢を考慮すれば仕方のないことだ。
しかし、この小説世界の豊潤さはどうだ。生き生きと描き出される人物や風景、風俗のリアリティよ。描写の積み重ねで読ませる偉大な英国小説の伝統を感じる。誤解を恐れずに言えば、ミステリの枠を超えた読書の醍醐味そのもの。願わくばシリーズがこれで大団円となりませんように・・・。 |
Can't Stop The Rock'N Roll(sound)-浜田麻里
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