![]() サラン~韓国テレビドラマ主題歌集 |
2年ほど前に秋の童話を見て以来、韓ドラにはっまてます。音楽は洋楽がほとんどだったのに英語とは違うハングルの響きに心地よさを感じています。曲もいいし・・・。あのシーンこのシーンが目に浮かびます。車の中、部屋の中で一人でいるときに聞くのが絶対オススメ!どっぷり自分だけのの世界にひたれます。私的には13曲目の「君に出会ってから」の「貴女に全てを・・・」って曲が好き。これまだ見てないんだけどすごく興味あります。歌っているのもジョンソンって誰なんだろう?名前も歌も声も韓国っぽくないのですが・・・。誰?誰?知りた~い! |
![]() 韓国MBC放送「ホテリアー」オリジナル・サウンドトラック |
私も吹替版で流れていた曲が入ってると思っていたので、ちょっと残念でした。私以外の方でもそう思う方はいると思うのですが。調べたところ、吹替版で使われている曲はビョン・ジンソプ氏の「君のそばに」(ノエ・ギョテ)と「ダメ、ダメ」(アンデ・アンデ)、「ごめんなさい、ありがとう」(ミアネヨ、コマウォヨ)という曲です。3曲共、彼のアルバムの「He's Story」の中に収録されていますよ。 |
![]() ホテリアー DVD-BOX |
まず最初に、個人的には日本語吹き替えでみるのはお薦めしません。 DVDだからこそ、是非、役者さんの生肉声で台詞を聴いて下さい。 声のトーンを含め、おなじシーンから受ける印象が随分違います。 吹き替えよりそのままの方が絶対に臨場感があり、楽しめます! おすすめの1作です。他の韓国ドラマにありがちな記憶障害とか異母兄弟等といった非現実的な設定が少ない分、ストーリーのテンポが良く自然、飽きさせることがなく娯楽性が高いドラマだと思います。 特に対照的な男性2人の愛情表現の違いは見所のひとつだと思います。自分の意志を貫く強さと裏腹に愛情表現は不器用で本音が言えないテジュンと、ここまで直球で表現できるかというくらい真っ向から愛情を表現するドンヒョク。個性が全く違う両者の魅力が遺憾なく表現されています。女性二人もとても魅力的。加えて、凛とした真の強さがあり、日本のドラマとはひと味違った魅力の女性に出会えます! あえて難点を言うなら、ドンヒョクらが韓国系米国人の設定にもかかわらず、米語の会話が極端に少なく発音もいまひとつ。あと、生き別れの妹がすぐ側にいるという設定は安直すぎかな・・・。 |
![]() 千年湖 [DVD] |
自分は、
時代劇アクションや、SFホラー作品は見ない人間ですが、 ストーリーは、とても分かり易く、純粋に『面白い作品』と思えます。 ですが、 2003年の作品(中国との合作)なのですが、 ワイヤーアクションや、CG等は『貧相』で安っぽさ感じます・・・。 キム・ヒョジン氏ファンの『俺から目線』で解説すると、 時代劇で有りながらも、谷間セクシーショット満載で、満足できる作品だと思います。 特に、レズシーンには、軽く勃起しました・・・。 |
![]() ホテリアー新版公式ガイドブック |
想像していた以上に、すごくお値打ちの、超おすすめガイドブックです。
まず手に取った瞬間、ずしりと重く、豪華で「これで1900円なら安い!」と思いました。 シックで、とても高級感のある作りです。 旧公式ガイドブック(2001年)の中身から全面一新されています。 ぺ・ヨンジュンさんが「ホテリアー」を振り返っている貴重な最新インタビュー(よくとれたな〜)や キム・スンウさん、ソン・ユンアさんの最新インタビュー、なによりも最近のヨンジュンさんの美しく凛々しい写真がいっぱい! 全体的に写真がすごくいいです。 ぺ・ヨンジュンさん本人もこの本に協力されているので、 とてもおもしろいコメントをしていますよ〜。 いまのぺ・ヨンジュンと「ホテリアー」撮影当時の彼(ドンヒョク)が見事にリンクされていて、ファンにはたまらない構成です。 キム・スンウさん(テジュン)たちの写真もいっぱい、他の出演者の魅力も満載です。 でも、このガイドブックの最大の特色は、このドラマがいまの日本にとって「タイムリー」な社会問題を提起していることを深く掘り下げて、詳しく解説してあるところ。 すごく読み応えがあります!! なぜこのドラマが人々を魅了するのか、きちんと分析されています。 トリビアなど、新たな発見や韓国の社会的背景を説明したコラムもおもしろ〜い! 「ホテリアー」という傑作ドラマにふさわしく、中身が濃い本だな〜。 「ホテリアー」ファンなら、ぺ・ヨンジュンファンなら、絶対に持つべき一冊でしょう。 韓国ドラマファンにも役立つ本だと思います。 |
![]() ジョンア姉さんの冬のソナタ |
ヨン様、ジウ姫、ヨンハさんの撮影時の裏話など第1章、第2章で描かれていますが、私は第3章、ジョンア姉さんの書いた21話の創作シナリオが、気に入ってます。 チュンサン、ユジン、のことを心から心配していたのは、キム次長とジョンアさんだったんですね。 本当の意味でのハッピーエンドなので読み終わった後、心が温かくなりました。 |
![]() ホテリアー〈下〉 (竹書房文庫) |
ドラマを見ていてよくわからなかったところや、勘違いしていたところがこの本を読むことで解消されました。人物の心の細かな動きが丁寧に描写されているし、韓国の文化や習慣もよく伝わってきます。字数制限のある字幕では伝え切れなかった情報が入っているので、こんなことを言っていたのかと目からウロコが落ちるシーンもありました。 編訳者の李 康彦さんのあとがきも読み応え充分でした。「言語的には日本語と極めて近い韓国語の類似点を楽しみながら、その中にある日本人とは明らかに異なるメンタリティーを読み取っていただければ幸いである。親子や職場内での敬語の使い方の違い、遠回しな言い方の少ない表現などに留意いただければ、韓国的な感覚がよりつかみやすいと思う」と、おっしゃっているように、日本人が読んでわかりやすいようにと心を砕いて訳しておられるので、とても楽しめました。 冬ソナのノベライズ本が非常に雑な仕上がりで、いかにも脚本を急いで小説に起こしただけという感じだったので、ドラマのノベライズはそんなものだとこの本にも期待していなかったのですが、編訳者の作品に対する愛情のおかげで、ドラマの世界が忠実に再現されて、小説としてもいい作品に仕上がっています。何度でも読み返したくなる本です。 |
ホテリアーMV~シン・ドンヒョク~
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