![]() 100曲クラシック=ベストが10枚3000円= |
私がこのCDを買った理由はまず値段でした。安いので音はどうか少し不安はあったのですが家で聴いてみるとすごくキレイでびっくりしました。入っている曲もクラシック初心者の私でも知っている曲が多くてよかったです。一番うれしかったのが他のCDだとフェードアウトしてしまっていてがっかりさせられることが多かったのですが、このCDはきちんと最後の最後までしっかり聴かせてくれます★☆またその日の気分によってモーツァルトにしようとか、ピアノ特集にしようとか好きなCDを選べるのもいいです。これ一枚で前よりクラシックを知れたような気がします♪ |
![]() ベスト・ピアノ100 |
姉妹編「Best Classics 100」よりはるかに出来がいいです。 なぜなら曲目の大部分が小品なので1曲全体が収録されて いるからです。 ピアノを習っている娘のために買ったのですが 親の私もおおいに楽しんで聴いています。 パタジェンスカの「乙女の祈り」がこんなに楽しい曲だ ったなんて認識を新たにしました。 全体としてピアノ小品集と言えますが、協奏曲が 10曲ほど混ざっていて、これらはもちろん尻切れ トンボに終わっています。すべて小品にしてもらい たかったです。そのぶん☆をひとつ減らしました。 |
![]() 天空の城ラピュタ サウンドトラック 飛行石の謎 |
このサントラは最高にオススメの一枚デス!特ににラピュタ大好きな人にも☆☆聴いていると、ラピュタの世界に行った感じがします**個人的に好きなのは「ゴンドアの思い出」デス!幻想的で心がワクワクしますッ。ということで、みなさんホントにオススメなので聴いて下さい。 |
![]() NHK少年ドラマ・アンソロジーI [DVD] |
「ジェットストリーム」で知られ、時にグレゴリー・ペックでもあった城氏だが、そのどちらとも違う、“あなたの知らない世界”の扉を開く案内人として、こちらのハートをグッ、とわしづかみに。そして聴こえてくる、あのクールかつダークな、一度耳にしたら一生忘れることのなさそうなテーマ音楽(「鉄腕アトム」で知られる高井達雄作曲)……。記念すべき、通称《NHK少年ドラマシリーズ》の第1作「タイム・トラベラー」(72年。演出=佐藤和哉、脚本=石山透)の、NHKも保存していなかったVTRが、1回分だけ、画質に難はあるが発見され、こうして商品化された。この作品のファンの中には、この分量でこの価格、果たして買う価値はあるのかと悩まれる方もおありだろうが、やはりオレとしては「ある!」と言わせていただきたい(さすがに「何をおいても」、とまでは言わないが)。まず、普通に再生すると、正続「タイム・トラベラー」で今のところ唯一見ることができる1作目の“いきなり最終回”が始まってしまうが、他の(正続とも)すべての回の音声も合わせて収録されているので(テレサ野田が出てる回もある。見たかった…)、まずは1作目の最終回に至る展開を、音のみで-できれば夜、部屋の電気を暗くして、可能なら画面(音声再生中、特に工夫もなく残念)も消し、音だけの世界で-たどった上、ごらんになることをおすすめしたい(この「音だけ」というのが、たまらなくイイ! ただし、よりSFテイストの濃い「続」の方は、暗い部屋ではコワいかも…)。そうすれば、最終回の感動もより深まろうというもの。同時収録の、映像の分量でいくとこちらがメインとなる76年作品「明日への追跡」も、長谷川諭、斉藤友子(後のとも子)ら、青春ドラマでもよく見た顔ぶれが揃い、語りは田中信夫、音楽も大野雄二と、実に豪華な印象のある作品だ。 |
![]() 究極乙女 TWINS 泉明日香 LOVES 中井ゆかり [DVD] |
ビッグネーム二人のコラボ、豪華な作品になっています。
☆泉明日香をみるのは久しぶり(復帰2作目?)ちょっと お姉様っぽくなってきて、きれいになってきたかな。 以前は小枝のようなカラダでしたが、本作では胸以外は ボリュームを感じます。 ☆中井ゆかりは相変わらずのキュートさ。コラボ作品を 何本も出していますが、どんなタイプのコと組んでも、 負けない魅力をもっているのはさすがです。 露出度の方は、それほどでは強烈なものではありません。 純和風の民家での撮影で、衣装も大人っぽいブラウスと ミニスカートからTパックになったり・・・、と、 雰囲気を楽しむ作品でしょう。このメーカーの作品は 映像が例外なくきれい、且つBGMも良いです。 美少女ふたりが融け合う時間を味わってください。 |
![]() 夏への扉[新訳版] |
【旧訳版】の本作に出会ったのは、高校生の頃(1970年代後半)。特にSFマニアでは無かったのですが、この作品は夢中になって何度も読みました。
数十年ぶりに、また【新訳版】で本作に触れられて幸せでした。【旧訳版】が手元に無いので比較は出来ませんが、文章がスムースになりずいぶん読みやすくなっているのではと思います。 “若い人”と“いつまでも若い気持ちを持っている人”、そして“猫好きな人”にお薦めします。 訳者の小尾美佐さん、出版社の早川書房さん、ありがとうございます。 ★装丁もイラストも綺麗で、価格もお値打ちだと思いました。 《追伸》この本が好きな皆さんは、山下達郎氏の曲「夏への扉」(作詞は吉田美奈子さんで、名盤「ライド・オン・タイム」に収録)のチェックも忘れずに! |
![]() 1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 (幻冬舎文庫) |
誰にでもいつ起こりうるかわからない難病と闘った少女・木藤亜也さん。
彼女はどんなときでも一生懸命で明るかった、そして諦めなかったんです。この本を読んで、私の中にある何かが変わった気がします。 ドラマ化したけどやっぱりこの本は読むべきだし、苦しんでるときも最期まで希望捨てないことがどんなに難しくって、辛いことなのかがとてもよくわかります。涙が止まりませんでした。 でもそうやって誰かの心に「生きた足跡」を残してくれる亜也さんは素敵な方だと思います! |
![]() タイム・リープ―あしたはきのう (上) (電撃文庫 (0146)) |
高校2年生の平凡な少女、鹿島翔香。ある日、学校に着いた彼女は、昨日の記憶を丸ごと失っている事に気づく。帰宅後開いてみた彼女の日記には、確かに自分の筆跡で書かれた全く見覚えの無い文章があった。「あなたは今、混乱している。若松くんに相談なさい…。」校内でもトップクラスの秀才の若松和彦は、半信半疑ながらも翔香に何が起こっているのか調べ始める。その結果導き出された事実は、翔香を震撼させた。 高畑京一郎氏が組み上げる時間のパズル。この作品ほど夢中になって読み進んだ本は無いかも知れません。終わりが近づくにしたがって、何か勿体無い気持ちになったのは、この作品が始めてでした。それしても彼の構成力には舌を巻きます。 |
車輪の国、向日葵の少女 Insert - そらの隙間
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