![]() MANOR HOUSE(マナーハウス) 英國発 貴族とメイドの90日 【3枚組】 [DVD] |
英国時代物というと、私は「エマ」等漫画でしか見たことが無かったのですが、これは面白い作品だと思います。
内容については、ほかの方が書かれていますので割愛させていただきますが、ドキュメンタリー色が少々強いようにも思えます。が、働く人間が生き生きとありのままに描かれていて、イギリスが好きな方なら、購入されてまず後悔はしないでしょう。 |
![]() 英國戀物語エマ第二幕 4 [DVD] |
このエマシリーズのなかで第2幕ほど原作とTV作が別作品と感じる作品も珍しい(昔は当たり前だったんですけどね)第一幕のおまけにあった「オーディオコメンタリー」がないのでよろしくってとこでしょうか・・
第4巻はDVDBOXケースがついているはずですが・・中古を求める場合出展者に問い合わせる必要があります。 |
![]() 夜をあなたと・・・~Song For You~ |
実に良い。
Vo、G、Pが見事に調和して、良い世界を作っている。 こういう音を聞かせてくれるのは、非凡なアーティストの珠玉の仕事の結果だと思う。 次の作品も期待したい。 |
![]() 乱と灰色の世界 2巻 (ビームコミックス) |
『コダマの谷』と『群青学舎』の同時発売の時から、ひと目で気に入って読み続けている入江さんの作品だけれど、『乱と灰色の世界』はいろんな意味で勢いがあって、それが良いのか悪いのか判断に迷っている。絵もお話もお色気も、もうちょっと押さえ気味の方が私としては読みやすい。だけれど筆の向くまま勢いのまま、進んでいく先を見たいような気もする。画面から伝わってくる熱気と、隅々まで書き込まれたディティールが大好きなので。
かわいい乱ちゃんの視点から見れば、世界は魔法に満ちているけれど、暗黒の世界も日常の隣に存在している。これからどう展開するのか予測ができないので楽しみだ。 |
![]() 孤独のグルメ 【新装版】 |
個人で雑貨輸入を営んでいる主人公が、仕事の合間に食事をする、そのときのエピソードを語ったものだ。
いわゆるグルメ漫画の多くは、口の中に味が想像できない料理や描写が多い中、『孤独のグルメ』は全18話全てが我々が普段口にするような食材を題材とした「日常性」を基に話が進んでいる。 例えば第1話では、主人公は、山谷まで仕事できたが、全くアテがはずれ、雨が降る中仕方なく一軒の食堂へ向かう。居心地の悪さを感じながら、主人公は店内や客層、注文表を観察しながら注文を出す。 「みんな帽子を被っているのはなぜだろう?」「持ち帰り! そういうのもあるのか」「うーん…ぶた肉ととん汁がダブってしまった」 この一連の街の様子、店内の客の姿、自分がその店をたずねたときの事情や精神状態の描写が、他のグルメ漫画にはない、食事の日常性が生まれている。実際この漫画を見て、「一度はそれを食べてみたい」と思わせる表現力とシンプルさがすごい。 |
![]() 大槍葦人ラフ画集総集編 『BETAGRAPH COLLECTION』【書籍】 |
過去に出版された設定・ラフ画集を1冊にまとめたもので
・BETAGRAPH2(白詰草話):p002〜 ・SECRET GARDEN(Quartett、ロマネスク):p088〜 ・BETAGRAPH about PERIOD(ピリオド):p174〜 ・BETAGRAPH4(企画段階のフェアリースなど様々):p248〜 ・BETAGRAPH5(シュガーコートなど):p324〜 の合計400ページになるかなり分厚い本です 収録されている絵は基本かなりラフいですが、キャラクターの設定やデザインの変遷、 同人時代の絵や没企画など様々な絵が収録されていてファンには嬉しい一冊。 「えっこれ18禁じゃなくて大丈夫なの?」な絵もちらほら、いやかなり沢山あります、 芸術なので大丈夫。 ゲーム会社リトルウィッチの作品は大体カバーされているのですが、残念なことに 19世紀のイギリスを舞台にしたメイドさん中心な作品「ロンド・リーフレット」は このようなラフ・設定画集が出ていなかったのかぽつんと抜け落ちてしまっています。 それだけが惜しい本でした。 |
森薫「乙嫁語り」の現場から その1:下書き
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