![]() OMAR RODRIGUEZ LOPEZ & JOHN FRUSCIANTE (オマー・ロドリゲス・ロペス & ジョン・フルシアンテ) |
この音源は2003年に生まれたもの。ジョンのレッチリ在籍時で、『7連続作リリース』以前のものである。オマーにとっては、マーズ・ヴォルタを始めて間もないころのもの。 で、サウンドだが、28分間のインストである。ギターサウンドはジョンの色が濃い。オマーがCD化に消極的だったのはわかる(セドリックは不参加)日本限定でのCD化らしい。欲しい人は迷わず買っておこう。 『7連続作』のときもふたりは一緒にしごとをしていた。この音源はなんの気なしに生まれたものだとも受け取れる。サウンドはどこかさみしそうでものうげ。『ブラウン・バニー』をも思い起こさせる。 本当に素晴らしいものをありがとう、だが28分間はやや物足りないので☆4つ。 |
![]() EXODUS |
わぁぁ、って鳥肌が立ちましたよ。
だって言っちゃ悪いけど日本語で歌ってるよりかっこいい。歌声もなんか変わったかんじが・・・。 かっこいいです。アメリカで育っただけあってやはり英語歌詞がしっくりきますね。当たり前ですが。 |
![]() Octahedron |
アメリカの新世代プログレバンド、マーズ・ヴォルタのアルバム。2009作
2003年のデビュー作から早5作目、前作からは1年という短さで新作「八面体」が登場。 じつに素晴らしい創作意欲である。サイケがかった浮遊感と斬新な楽曲構造で毎作感心させられてきたのだが、 本作ではむしろじっくりと聴ける落ち着いた叙情サウンドを核にしてきている。 まるで昨今の英国の薄暗系プログレのような雰囲気もあり、ゆるやかにメロトロンが鳴り響く、 なんとも確信犯的な作りだ。 メロウで煽情的なギターフレーズはこのバンドではこれまで聴かれなかったもので、 彼らの器の大きさというか、センスの多彩さをあらためて思い知らされる。演奏においてはリズム面での 繊細なグルーブの構築を含めて、そのポストロック的なビジョンを描き出す力量もじつに見事だし、 またヴォーカルの表現力が上がったことで、歌もの部分での確かな説得力をしっかりともなっている。 誤解を恐れずに言えば、今DREAM THEATERよりも面白いのはこのバンドなのではないか。 表面的なテクニカルな展開力は控えめだが、それをちゃんと奥底で感じることができるのだ。 全てを出し切らなくともこれだけのものが作れるのだから、まったくおそるべきバンドである。 |
![]() ALL TOMORROW'S PARTIES [DVD] (BRCDVD5) |
ドキュメンタリーというより一本の映画として楽しめました
映像作品として編集が秀逸だと思います 個人的にはDirtyThreeのライブ映像が一番格好良かったです あとボアダムスが長めに収録されてるのが日本人として嬉しかった(笑) (客として訪れているダモ鈴木の映像もあり!!) とにかく客も出演者もみんなが楽しそう。羨ましいです |
![]() The EFFECTOR BOOK Vol.1 (シンコー・ミュージックMOOK) |
エフェクター愛が感じられる1冊。
定番エフェクターからブティック系、マルチ、そして激安モノまで、本当に楽しく読みました。 次号も絶対買います。 編集部の方、頑張ってください。 |
The Mars Volta - The Widow
人気動画
|
Loading...
|




