![]() いただきじゃんがりあんR |
かなりボリュームがありCGの数とストーリーの多さで長く遊べると思います。 麻雀もしっかりとしていて、2人打ちはもちろん、ストーリーの中でも4人打ちができるのがいいですね〜♪ ただバグの多さが気になりました。もちろん修正ファイルをあてれば問題ないのですが、最初から丁寧に作って欲しかった…ということで☆1つマイナスで。 |
![]() The Works |
瀬上さん最高ですね!! 最高のアルバムです!!
お気に入りは、LIFT YOU UP ! と、MY OWN DESTINY ですね。 個人的には、アウトラン2SP収録の、SPLASH WAVE、 RUSH A DIFFICULTY や、セガラリー2006にも使われた楽曲も入れて欲しかったですね。 でも、THE WORKS 2 に入れてもらえれば問題ないことです。 是非、続編を早く出してください!! 関係者の方、よろしくお願いします。 |
![]() 神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON オリジナル・サウンドトラック |
「セカンドシーズン」という事も有るが、渡辺宙明のアニメ作品で"追加録音"が行われるのは実に久々だ。 この作品の場合、監督からの明確な要求で過去のメロディーのリメイクが積極的に行われている。今回も、80年代後半から宙明ファンになった人ならニヤリとされられるのは請け合いである。勿論それが"手抜き"等では無い事は宙明ファンなら承知の事実。 新曲も「見よ!!ゴーオクサー」等で新手法が試されている辺り「渡辺宙明まだまだ第一線」の頼もしさを感じさせてくれる。 1枚目を持ってない人は纏めて買い!の逸品です。 |
![]() デイトナUSA 2001 |
業務用の「デイトナUSA」が好きだったため買った。セガサターン版「デイトナUSAサーキットエディション」のコースもいくつか収録されているが、自分は中級コース(ダイナソーキャニオン)を走りたくて買ったので他のコースはほとんど走っていない。車種もいくつかあるが、ホーネット号しか選択していない。プレイしていくうちにこれを遊んでいた当時のことを思い出したりして良かった。 残念なのが音楽がアレンジされていたこと。アレンジするのはいいが、オリジナルのも収録しておいて欲しかった。 デイトナUSA2やスカッドレースも発売して欲しい。 |
![]() EXODUS |
今まで、宇多田ヒカルの曲に魅力は十分ありましたが、どうしても、曲を先に作り、歌詞をそれに乗せるという方法で曲作りをしていると思えるものが結構ありました(はっきり言えば「字余り」なのですが)が、これを聴いて明白になったのは、彼女は英語で物事を考えているという事。判りますよね?普通、日本人は思考する時は日本語で考えるでしょう?しかし、生まれ育った環境から、彼女は英語で考えている事が、このアルバムでハッキリ手に取るように判ります。彼女はこの作品を背伸びして創った訳ではなく、本来やりたかった事を実行したのです。ポップスの名盤は、必ずしもヒットするとは限らない事は、歴史が語っています。ビーチ・ボーイズの「Pet Sounds」はアメリカでは受けませんでしたが、イギリスではヒットしたのです。ケイト・ブッシュの「Dreaming」は、日本では受け入れられませんでした。
この作品に付いて行けない人は、残念でした、としか言いようが無い。これは、聴き手の能力テストのようなものなのです。ジャンル(本来、音楽にジャンルなんて無いのだが)に囚われず、クラシックから、ジャズ、民族音楽まで幅広く聴いている人なら、この魅力が判るでしょう。自分の固定観念を捨てて、心を開いて聴いてみれば、彼女が自由に飛翔している事に気が付く筈です。この路線は、是非続けて欲しい。9曲目の「クロスオーヴァー・インタールード」が、このアルバムに込めた意味を聴き手に説明していますよ。 |
![]() 二宮金次郎はなぜ薪を背負っているのか?―人口減少社会の成長戦略 (文春文庫) |
二宮金次郎をイメージするなら貧しいけれど勉強を怠らず
そして将来は偉い人になりましたと・・。そんな感じです。 たしかに金次郎の銅像を見ると薪(たきぎ)を背負いながらも読書に励む金次郎少年がいるし 早くに父親を亡くして働かなければならない状況にいた。 しかしあの銅像は「学ぶついでに収入を得る」と言う少年の合理主義者としての象徴だった。 少年という特権を活かして(大人が勝手に薪を拾っていたら地主に怒られる)利益の高いエネルギーを勉強のついでに売っていた さらに得た収入をただ消費するだけでなく低金利で人に貸すことで資産運用する。その複利は金次郎ファンドとして町の領民を救っていく・・。 その後の「分度」という概念は現在の平成ニッポンにもっとも必要なアイデアなのではないでしょうか? 低成長・人口減少・・当時の江戸後期時代と現在の共通点はあまりにも大きい。 その逆境の時代を真正面から受け止めた林蔵(金次郎)の現代版を待望したいものだし 著者である猪瀬さんは東京都副都知事。金次郎の考案した金融モデルを大いに理解した本人そのものだから 当時の領地を再生させた金次郎の如く東京都さらには日本の再生を期待してしまう。 |
![]() わが夫 坂本龍馬 おりょう聞書き (朝日新書) |
世間で昔から大騒ぎしている坂本龍馬に興味はないが、なぜだか、このおりょうという人に無性に惹かれるのは私が現代女性のアウトサイダーだからだろうか。聞けば医師のお嬢さんだというが、この鼻っ柱の強さは幕末でさぞや生きづらかったろう。もとい、生きやすくするために楽天的にならざるを得なかったに違いない。とにかく転んでもただでは起きぬ女である。
この本は、そんなおりょうさんにまつわる各種古文書を、わかりやすくひとつにまとめた物だ。先日の新聞広告で本書を知って、実は最初、図書館で借りたのだが、幕末の人々のオフの顔などもわかりやすく描かれているので、放送中の『龍馬伝』が進むにつれてまた読みたくなるだろうと思い、新品を買ってしまった。商売上手である。ただ、おりょうさん自身が、世間で言われる龍馬像と本人との食い違いに苛立ちを覚えて聞き書きに応じたとしているとはいえ、本書内でも解説しているさまざまな史実とのズレに、エセ情報ではないのかと疑いたくなるのは否めない。 しかし、本書のもととなっている古文書を書いた人々が、そんなおりょう像を望んでいたのは間違いない。つまり、少なくとも明治の一時期、読者は、平然と死ぬ覚悟で人を匿い、男装して女郎を騙し、ピストルで強盗を脅す女の話を好意的に受け入れていたのだ。それを知ることにこそ、本書の面白さがある。大塚寧々主演でドラマ化してくれないかな。 |
![]() ムダヅモ無き第二次改革 アンソロジーコミック (近代麻雀コミックス) |
話題を呼んだ諷刺・格闘麻雀漫画の公式アンソロジー。
原作者の大和田先生も寄稿しており、全体的にファンは一読して損の無い出来になっている。 とは言え、オリジナルの持つ力や熱さを再現するには残念ながら至っていない。 勿論、あの水準は到達し難いものだからこそ、「ムダヅモ」は「ムダヅモ」たり得るのだろうが… 参加者の顔触れも兎に角多彩で、業界内での原作の人気の高さをそれ自体が証明しているといえる。 反面、そのために各寄稿者の紙幅が相当制限されてしまっているように思えた。 それが、先にも挙げた一種の全体的な不完全燃焼感に繋がっているのではなかろうか。 |
![]() KOEI The Best 維新の嵐 幕末志士伝 |
坂本竜馬と土方歳三を軸にした歴史シュミレーションである。コーエーの作品なので、シュミレーションとしては問題ない。幕末ならではの雰囲気の中で説得交渉にカードバトルを用いたのが特徴である。またオリジナルキャラで幕末史を体験できるモードも搭載。二人の二大英雄から見たそれぞれの幕末を味わうことができ、より二人のかっこいい魅力に取り付かれること間違いなし! |
![]() 維新の嵐 幕末志士伝 |
大河で新撰組が始まったので、久しぶりにやったらはまってしまいました。選べるのは坂本竜馬と土方歳三と新武将。土方といえども剣だけではなく、いろんな人と語り合うことが大事。すべては情報が鍵を握るゲーム。自分の力で日本を動かすこのゲーム、今年はコレがはやるかも。 |


















