![]() オールナイトニッポン EVERGREEN |
ちょうど高校生から大学生にかけての、夢も希望も、未来への妄想も、時間もあった時代の歌たちがてんこ盛りです。実はi-tunesで1曲ずつ買えるので、本当に懐かしくて聴きたかったらその都度ダウンロードすればよいのでしょうが、でもぬぐいきれない不足感を充足させてくれるアルバムです。やはり、イントロの音楽が涙ものです。
もう誰にはばかることなく、ラジオをつけっぱなしで眠ればよいのに、番組はやっていない。それに仕事があるから、遅くまで何かをしていられない。眠い。 遠ざかる若い日々に、忍び寄る老いがかぶさって、うるうるきます。 |
![]() 池袋ウエストゲートパーク(1) [VHS] |
ドラマ好きでは僕ですが,バラエティーは好き マジで、はまる 監督の堤幸彦監督のドラマは、全てオススメ 是非、他のドラマも |
![]() ドーベルマン刑事 11 (集英社文庫―コミック版) |
「ドーベルマン刑事」は1975年から週刊少年ジャンプに掲載されたハードボイルド漫画。どれくらいハードボイルドかというと、追いすがっている女性に対して「 おれは刑事だ 」と返事するほど。およそ少年漫画とは思えないハードボイルドさで千葉真一氏主演で映画化もされた作品(映画は悪評が目立った)。それでもスターム・ルガー社製44マグナム、ニュー・スーパー・ブラックホークをぶっぱなすあたりは少年漫画的で、わけもわからず当時の少年は銃器関係の知識を増やしていったもの。その本巻。異国の地、灼熱のハワイで、日本の女性旅行客ばかりを狙う、卑劣な連続暴行殺人事件が発生。単身ハワイに乗り込んだ加納は、犯行現場の様子から、警官へ疑いを抱く。だが、地元警察を敵にまわし捜査を進めようとした矢先、一発の銃弾が加納の胸に命中した… |
![]() マラソンは毎日走っても完走できない―「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42.195キロ (角川SSC新書) |
新書ということもあり、あっという間に読んでしまいました。 走る事を、休んでも良いよ。と、メダリストを育てた小出監督に言われたら、何だか気持ちが楽に。 早く週末になって、走り出したい気分です。 |
![]() 元ミスマ○ジン 芸能人ほしのあすか AVDebut [DVD] |
あまりの快感にイキまくり! ベテランのAV女優でもあそこまで敏感にはイキまくらないだろよって感じ。
AVに堕ちた以上今後は清純派で売ることなんか絶対出来ないんだし、需要があるうちにどんどん過激な作品を供給してほしい。 ブログ見て商魂逞しいんだなと思ったwww |
![]() スーパープリンセスピーチ (ワンダーライフスペシャル―任天堂公式ガイドブック) |
ピーチ姫主役アクションゲームの公式攻略本。
ピーチのアクションやワンポイントなど、非常に細かいところまで記載されている。 パズル、楽譜、キノピオの居場所など、すべて紹介してあるので、これ一冊で極めることが出来る。 もちろん、全敵キャラの解説もあり。 欲を言うなら、各ステージのマップが小さくて、少々見づらい。クリスタルの場所とか、小さすぎてわかりにくい。 あと、敵キャラ図鑑は「ゲーム中のドット絵の写真」ではなく、イラストで載せて欲しかった。 |
![]() キャスコ ボール KIRA☆STAR オレンジ |
このキラスターは緑一面の中ですぐに見つかる目立つオレンジカラーです。
飛びとかスピンとかわかりませんが、今、断然気に入ってます。 黄色もどうかなと迷いましたが、オレンジで大正解でした。 あわせてテイーもオレンジです。 |
![]() Konica Minolta DG-5W DIGITAL 現場監督 |
現場用デジカメとしては初の現場監督です。 今までビッグジョブDS-270HDを使ってきましたが、 スイッチ類と筐体の耐久性が弱いのと液晶の暗さに問題があるので 思い切って現場監督にしてみました。 第1印象は『重い!』。 使って実質まだ5日ですが短所としては。。。。。 長所は。。。。。 以上ですが、耐久性について、フィルム板現場監督並に強固である事を願います。 それと現場用デジカメについてメーカーに希望ですが、 新しいの買った方が安いなんて言わないでくださいよ! |
![]() 死の棘 [VHS] |
小栗監督の作品をゆっくり観てきた。本作だけが未見だったが ようやく今回観る機会を得た。
「死の棘」という言葉は新約聖書コリント人の手紙1の15章から採られている。「死の棘は罪なり、罪の力は律法なり」という一文だ。 本作は夫の浮気という「死の棘」が刺さってしまった家庭の話である。 夫の浮気は別に珍しくもなんともない話だ。陳腐と言って良い。但し 本作が展開する「棘」とは そんなありきたりな話では済まなくなっていく。観ているうちに 狂気に走っているのは妻なのか夫なのかもはっきりしなくなっていくからだ。 しかも 監督は 幾分非現実的なセットを用意して本作を撮っている。観ていると 映画というより演劇のように感じてくる。おまけに季節感が狂ってくる。夏の場面の次には 正月の場面であり まもなくススキが写りだされる。時間の推移ということなのだろうが 観ているこちらとしては 空間的にも時間的にも 混乱させられてくる。観ている場面の季節すら良く分からなくからだ。 狂っているのが 妻や夫だけではなく 観ているこちらまで狂っているような気がしてくるから 不思議だ。 本作の最後に 「救い」は用意されていないと僕は観る。最後の場面に「治癒」が見えるとも思えない。僕らは宙釣りにされたまま.....幾度か首を釣ろうとして失敗していた夫と妻とは違って......本作を観終えることになる。これも得難い体験だ。 |
![]() 星を継ぐもの (創元SF文庫) |
結構難しい小説で取っつきにくいのも事実ですが、読み始めると類のない貴重な読書体験が出来ると思います。魅力的な謎の提示(月面で発見された5万年前の死体、ガニメデで発見された宇宙船の残骸)に対して、データ収集と分析、仮説、検証、結論付け、と本格ミステリー顔負けのドラマが展開されます。僅かな手掛かりと異星人?を題材としているため、当然簡単には解けません。主人公と一緒に読者も試行錯誤していきますが、この過程が本当に楽しく、知的興奮の連続です。そして、作者は常に読者の想像を超える結末を用意しています。これほど面白い小説はちょっと記憶にありません。読了後、宇宙や地球、人類誕生の不思議さ等の思いが胸を過ぎりました。『夏への扉』や『幼年期の終わり』を抑え、私の中で一番好きなSF小説となった瞬間です。謎解きの面白さに加え、宇宙の夢やロマンを見事に謳い上げた大傑作と言えるでしょう! |


















