![]() Big 4: Live From Sofia Bulgaria [Blu-ray] [Import] |
四天王と呼ばれたスラッシュ勢のツアーは
単独よりセットが若干コンパクトな分濃い内容になってます。 全バンド通して調子悪かったのは ジョーイさんと、ラーズさんだけで後は絶好調でした。 サクっと全バンドの印象を。 アンスラックスは演奏バッチリでしたが、久々に観るジョーイさん全然声が出てない様な? PAの調子か?たまたまなのか?記憶の美化で元々こんなものなのか? ジョンさん時代の曲は苦戦で、初期の曲は瞬発炸裂する時があるものの不安定でした。 メガデスは来日キャンセルした次の回を最後に疎遠となってましたが、 初っ端なからホーリーウォー〜ハンガー18〜ウエイクアップデッドの パーフェクトな流れと演奏に鼻血が出そうになりました。 ギターとドラムが知らない若い人でバカ上手でしたが、 ムステインさんも昔と変わらずクールにバカ上手いままでビビりました。 あまりの素晴らしさに最近の作品をチェックしようかなと思いました。 スレイヤーは唯一昔からずーっと最近までライブ、新譜共にチェックしており 前回丁度、新譜発売前のタイミングの来日で、新曲もやってましたが浮いた感じでした。 本作のライブでは、かなり新曲が馴染んで来た感じです。 メタリカはラーズさんが出だし不調でしたが、 他の3人は、そんな事お構いなしに、ご機嫌でプレイしている内に 調子が良くなってくるという、メタリカらしい展開です(笑) その他に最後お楽しみがあります。 ライブのみならず、バックステージの姿もガッツリ収録してあり、涙物です。 四天王のファンはとても気合が入ったファンが多いので、その愛に感動する事請け合いです。 日本語字幕もばっちり収録で、価値ある1枚です。 家宝に是非。 |
![]() ザ・ビッグ・フォー~史上最強の夜!~ デラックス・エディション [DVD] |
『スラッシュ・メタル四天王』(ちょっと懐かしい言葉ですね)ことメタリカ・メガデス・スレイヤー・アンスラックスが出演したブルガリア・ソフィアでのライヴを収録したDVDです。 『彼らの共演といえば遥か昔「クラッシュ・オブ・タイタン」というイベントがあったなあ』などと感慨にふけってしまいましたが、あれから20年近くが過ぎ、メタルを取り巻く状況が激変した現在でも、彼らがシーンの第一線で(浮き沈みはあったが)頑張っている姿は見ていて頼もしい。 達人ドラマー、チャーリー・ベナンテを筆頭に相変わらずテンションの高い演奏を展開するアンスラックスは、スコット・イアンのリフの切れ味は勿論健在、復帰したジョーイのヴォーカルもまずまず。『インディアンズ』にサバスの『ヘヴン・アンド・ヘル』の一部をインサートし、急逝したロニー・ディオに捧げるシーンは胸を打つ。 エレフソンが戻ったメガデスも、悪天候(彼らの演奏中だけ豪雨となった)をものともしない熱演。マーティ、ニックは居ないが新加入の二人も実力十分、インテレクチュアル・スラッシュメタル(これも懐かしい言葉だ)と呼ばれた複雑極まりない構成の楽曲を余裕綽々で演奏する。リーダーのデイヴ・ムステインは相変わらずカリスマがあり、見るものを惹き付ける。かつては観客を突き放したようなパフォーマンスが定番だったが、『ア・トゥール・モンド』では客と一緒に歌う場面もあって興味深い。 遮るもの全てをなぎ倒すようなスレイヤーの演奏も素晴らしい。昨年の手術の影響なのか、殆どヘッドバンギングをしないトム・アラヤの姿に多少の違和感は感じるが、迫力は健在。スレイヤーの場合、『特別なお祭りイベント仕様』ではなく、いつもどおりのセットとパフォーマンスに徹しているのが『らしさ』を感じさせる。ロンバードのドラミングは驚異的。 トリを務めるメタリカはさすがの存在感で、『大看板』の貫録充分だ。最新作の出来が良かったこともあって、セットリストも悪くない(『ブラッケンド』が聴けたのは嬉しい)。今の彼らは楽曲も演奏も厳密には『スラッシュ』ではないのかもしれない。だが観客を巻き込み、歌わせ、暴れさせるエネルギーとパワーは文句なしに最高レヴェルだ。特にジェイムズ・ヘットフィールドの歌心溢れるヴォーカルは味わい深い。デビュー当時『あんなの叫んでるだけで歌とは呼べない』等と評されていたことを考えると、隔世の感がある。ラーズのドラムは時にリズムが怪しくなるが、それも含めて個性といえなくもないか。ロバート・トゥルージロのベースの頑張りが目立つ。 そして最大の見せ場となっているのがセット終盤、BIG4のメンバーが合流して演奏する『エム・アイ・イーヴル』だろう。演奏後にラーズやジェイムズと抱擁を交わすムステインの姿は、これまでの経緯を知っている古参メタル・ファンには本当に感慨深いものがある。 同時期に発売された輸入版ブルーレイと比べて画質・音質では劣るが、4バンドの演奏を収録したCDが4枚付くのはポイントが高い。特典として4バンドのカラー・フォトとあるが、実際にはモノクロ写真がプリントされた単なる厚紙なので注意が必要。値段は高いが、ライブCDを4枚買うと考えれば割安ともいえるので甲乙付け難いところ。マニアならBD版と両方買いもアリか。 かつてシーン内で異端視されたバンド達が紆余曲折を経て逞しく成長し、そして辿り着いたひとつの到達点。古参のメタル・ファン諸兄には絶対おすすめの内容です。 |
![]() Rust in Peace |
リマスターとは、こうあるべきだという模範的な作品だ。 当時のテクノロジーでは再現できなかった音を現代のテクノロジーで 再現する。コレがリマスターの理想形ではないだろうか? プロデューサーのMIKE CLINKがGUNS&ROSESのUSE YOUR ILUUSION1&2 と同時期に制作されたコトでデイヴは確実に満足していなかっただろう ということが痛いほど伝わってくる。 リズムギターが実にソリッド、低音が増したことでリズム隊が光って |
![]() Rude Awakening [VHS] [Import] |
デビュー当時からMEGADETHを追い続けていた私にとって、DAVE MUSTAINの腕のケガによる故障のため、リーダーであるDAVEが戦線離脱し、バンドが解散してしまったショックは日本が無くなってしまったかのような、大きなのものだった。そんな彼らの最高のライヴビデオがこれだ!彼らの勇姿をまた見れる日迄、毎日これを見て、我慢することとしよう...。 |
![]() Big 4: Live From Sofia Bulgaria [DVD] [Import] |
まず、全リージョン対応です。 しかもドキュメンタリーの字幕に日本語もあります。 Disc1 Anthrax,Megadeth,Slayer各1時間 Disc2 Metallica 2時間,Documentary45分 パフォーマンス(リズムの安定感、バンドの一体感)は、 この中で一番評価が低いと思われるAnthraxがダントツの出来でした。 |
![]() BURRN ! (バーン) 2009年 10月号 [雑誌] |
Burrnを読み始めたのは90年くらいからだったけどあれからもかなりメタルとハードロックの世界は様変わりしてきたなぁ。 正直言えば、幾つかのバンドや作品についての評価はこの雑誌とは完全に意見が合わなかった。 でも、長年参考にして読んできたのも事実。 まあ、これからも数少ないメタル雑誌として頑張ってちょうだいな。 若い方は本号の「アルバム200選」と白黒ページの「スラッシュメタルの25年」はかなり参考になると思うよ。 |
![]() BURRN ! (バーン) 2010年 04月号 [雑誌] |
フィルのインタビュ−が正直「?」なコメントが多いです・・・ もっと考えてコメントして欲しいです ダイムに対してのコメントも言葉が下手なのか本心で言ってるのか謎です 大体毎月買ってますが今月はこのコメント読んでる途中で買う気が失せてしまいました 来月に期待します。 |
![]() バンドスコア メガデス/ザベスト |
少し怪しい箇所もありますが、なかなかいいとおもいます。 |
Megadeth - Live @ Rock in Rio 2010 (Lisbon, Portugal) - pt 1/8
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