![]() THE SECRET [DVD] |
先に本を読みその後でDVDを購入いたしました。
本の内容が気に入ったのでより想いを深めたいと思い DVD購入に踏み切りましたが本の方が内容が濃いのですね。 本のほうを一気に読み進めたいのを抑制しながら ゆっくりじっくり一章ごとに大事に読んでいきましたので 頭にしっかり叩き込まれていたのか 本を読んだ時ほどの充足感は得られませんでした。 本をまだ読んでない方は感動するかもしれないですが。 本を読む前にDVDを購入するべきだったかもしれません。 活字が苦手な方にはDVDの方が良いでしょう。 補足しておきますがDVD購入したことに後悔は全くしておりません。 活字が苦手な身内や本を読む時間が限られた知人に観てもらうことも目的の一つだったからです。 シークレットの内容は私に生きる希望をもたらしてくれました。 シークレットと出会えたこと自体にシークレットの秘密とされている部分が 隠されているのだと思います。 購入順番としてはDVD→本がいいと思います。 本のほうが内容が深いですから。 簡潔にまとめてあるのがDVDです。 |
![]() プロフェッショナル 仕事の流儀 第VI期 漫画家 井上雄彦の仕事 闘いの螺旋(らせん)、いまだ終わらず [DVD] |
2009年9月にNHKにて放送された番組内容のDVD化。 漫画家、井上雄彦の一年間に及ぶ密着取材映像です。 主にバガボンドの単行本29巻、30巻、31巻を執筆中の作業風景などが収録されています。 漫画家を目指している方や、バガボンドが描かれている裏側などに興味がある方には特に魅力的な内容となっています。 所謂『漫画家になる為のHow to』ではなく、あくまで井上雄彦氏なりのやり方である『仕事の流儀』が語られているのでお間違いのないように。 ですが井上雄彦氏の一週間の仕事のプロセスも追っているので、もしかしたら参考にもなるかもしれません。 番組の演出上、全編通してシリアスな印象が強いです。 作品を生み出すのに苦悩を繰り返す場面が多く、このDVDのジャケットにもなっている武蔵の顔はそうした中で生まれた象徴となっています。 バガボンドといえば〆切りギリギリでの連載というのが有名ですが、何故そうなのかはこのDVDを観れば解るでしょう。 他にもスラムダンク誕生秘話や、井上雄彦氏の生い立ちに至までインタビューもあり。 特典にはスタジオインタビューでの未公開映像が40分ほど収録されています。 茂木健一郎氏と住吉氏による難しい質問責めがストイックかもしれません。 少々困り気味の井上雄彦氏がコミカルに映って笑いました(笑) 『仕事の流儀』というタイトルではありますが、バガボンド最終章に突入した一年間を切り取った流儀として観た方がいいかもしれません。 恐らく井上雄彦先生はもう次のステージで『今の流儀』を歩まれていることでしょう。 最近では売れている漫画家を「神」と一言で呼ぶ方々が多く見受けられますが、如何に漫画家が普通の人間であるが故の凄さなのか、このDVDを観て再確認できるのではないでしょうか。 |
![]() ザ・シークレット サウンドトラック |
ザ・シークレットの日本語版DVDを買った時から、DVDの音声をI-PODに入れて、随時に聞けるといいな〜といつも思っていました。
今は週一回聞いています。心の落ち着きと満足感はいっぱいです。感謝です。 |
![]() 茂木健一郎のモーツァルト・モード |
熱烈なモーツァルトファンである脳科学者茂木健一郎氏監修の作品。私は熱烈なクラシックファンではない。従って、音源や演奏のクオリティ云々には言及できないことをご容赦願いたい。しかし、このアルバムを聴きながら読書、学習、仕事に勤しむと集中力の大幅向上という効果が得られるのは確かだ。気持ちが落ち着き目の前にあることに俄然集中できる。あまり期待せず購入したことが功を奏したようだ。もちろん、単純に「初めてのモーツァルト」として購入してみるのもいいだろう。
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![]() Never Let Me Go |
奇抜な単語はほとんど使われておらず、誰もが知っている語彙の組み合わせで、これほど特殊な、しかも心を打つ世界が作り出されていることにびっくりします。
よく理解できない状態から読み始めることになると思います。謎が気になって終盤までほぼ一気に読み進み、最後は私自身、この小説の世界をすべて受け入れる気持ちになりました。基本的には、切ない内容です。人を泣かせようとするような大げさな表現は一つも使われていないのに、最後は涙が止まりませんでした。 読書からこういった感情や、生きることに対するある種の思いを得られたことは、素晴らしかったと思います。多分この本を手放すことはなく、ずっと手元に置く一冊になりそうです。 |
![]() 進化しすぎた脳 (ブルーバックス) |
『記憶力を強くする』『海馬』の著者で脳科学者である池谷裕二氏の著作。中高生を対象とした数回の授業での話をそのままの言葉で活字にしている。最新の脳科学の研究成果をもとに、記憶とは何か、思考とは何かを論じ、個性や心とは何かといった究極のテーマについての考察を述べている。平易な言葉を用いており、少なくとも理系の高校生以上の知識があれば誰もが理解可能と思われる。
本書は、『高校生レベルに話して理解させられなければ、その人は科学を理解していることにはならない(ファインマン)』という理念にたいする著者自身の挑戦である。本書のすばらしさを列挙すると、最先端の脳科学が網羅的に述べられ、かつそれぞれの情報が相互に結びつけられているため、一貫性と整合性が保たれていること。多数の引用文献はすべて権威ある国際誌に掲載された論文であり、著者自身の研究データも含まれていること。話が面白く、読み出したら次が気になってやめられなくなること。学生と対話形式で授業を行っていること。これによって学生のレベルを量りながら、次の言葉のレベルを考えていたり、途中で発生する疑問に即座に答えることで、理解力を向上させることが可能となっている。このような形式で授業を行うことによって学生の能力を最大限引き出していると思われる。これらによって著者の知識量、機転などのほかに、教育者としての能力の高さが読者に伝わってくる。 最近、数名の学者と称する著者の書を集中的に読んだが、すばらしい書からとんでも本まで千差万別であった。思考や教育姿勢においては、菊池聡氏や安斎育郎氏もすばらしいが、池谷氏の能力の高さも際立っているように感じた。他の低レベルな書において『論旨は矛盾しているが著者の心意気を買う』という理由のみで高い評価をするレビューが散見され、たいていそれらの著者はマスコミによく登場する者であったりする。しかし、真に買うべき心意気というのは、池谷氏や菊池氏のような真摯な挑戦をする学者に見いだされるものだと実感する。池谷氏の著書は3冊読んだが、どれもすばらしく、世界の最先端をリードしているのは、間違いなく本著者のような科学者である。星5つ、万人に勧められる良書。 |
![]() モギケンの英語シャワーBOX 実践版 |
本書は、CD3枚と、ブックレット3冊で構成されていて、茂木健一郎氏がセレクトした、感動できる良質の英文を、音声付き&スクリプト(ルビ付き)で23本入っています。どのストーリーも6〜10分ほどで完結しており、飽きずに英語を聞きながら勉強することが出来ます。また、オバマ演説集はオバマ大統領の肉声を使ったり、朗読も男性と女性の方が、ナチュラルスピードで音読しているので、シャドーイングの勉強にもぴったりです。さらに、CD3最後のトラックには、茂木氏が気分転換をしたいときにいつも聴くというゴルトベルク変奏曲も入っており、リラックスしながら英語を勉強できる工夫がされています。
<茂木健一郎氏の英語学習法> ・とにかくたくさんの英語に触れる ・「お勉強の英語ではなく、"美味しい"英語を読む ・脳が「楽しい!」と思える小説を読む ・分からない単語が出てきても辞書は引かない ・くじけずに、最後まで根気よく読み続ける ・大まかな流れと核心部分がわかればよい、とする ・大きく声を出して音読する ・エピソード記憶を増やせば応用が利く ・英語を学ぶのではなく、英語のマインドを知る <CDの内容> STEP1 1. ピーターラビットのお話 2. フロプシーのこどもたち 3. グロースターの仕立て屋 4. 星の王子さま 5. 不思議の国のアリス 6. 赤毛のアン STEP2 7. Background to Britain 8. 国のない男 9. オバマ演説集 10. 選択の自由 11. 三四郎 12. 賢者の贈り物 13. 魔女のパン STEP3 15. 老人と海 16. 風と共に去りぬ 17. グレート・ギャッツビー 18. ジェーン・エア 19. 嵐が丘 20. 高慢と偏見 21. ガーデン・パーティー 22. ボーディング・ハウス ゴルトベルク変奏曲 |
![]() 日本辺境論 (新潮新書) |
かなり辛辣なレビューもありますね。
私は、昔ながらの内向きな日本人なので、 日本人論とか日本文化論が大好きです。 大国にコンプレックスを持ちながらも、 辺境人であるがゆえにエゴイズムも持っていて、 世界における立ち位置を決めかねている。 この本には、 そんな日本人の混迷がよくあらわれていると思います。 また筆者の文章や言葉の選択には、 筆者の見識の豊かさがうかがえます。 ただ、僕の日本人論は別に真新しいものではなく、 今までの学者の日本人論を振り返って部屋を整理して、 外国のお客さんを呼べるようにしているのです、 と筆者自身も言っているように、 同じ内容の事を繰り返し書いているようなところがあるので、 少しくどい感じもしました。 お客さんを呼ぶのはなかなか大変だと思いました。 |
![]() ソニーコンピュータサイエンス研究所 茂木健一郎博士監修 脳に快感 アハ体験! |
脳を鍛えるという最近流行にのっかたもの
なかなか気が付かない間違い探しをPSPの画面上でやるわけで 結構な難易度。 少し、ボリュームが少ないのは否めません。 |
![]() ソニーコンピュータサイエンス研究所 茂木健一郎博士監修 脳に快感 みんなでアハ体験! |
先に文句を言わせてもらうと、
「アハァ!」という効果音を使い過ぎてるな。 この効果音は最初の画面だけでよかったと思う。 個人的には、アハ体験はテレビでしか見たことがなく、 自分でもやってみたいと思っていた。だからゲームで 出たときはうれしく、そのためにPSPを買ったほどだ。 さまざまなモードがあり、暫くは飽きない内容だと思う。 どんどん「アハ」な体験をしていきたい。 |
![]() ジュクゴン |
テトリスみたいに落ちてくる文字をつないで2字の熟語を作るゲーム。
タイマーが設定してあり、短い時間内にすべてを消さないとゲームオーバー。 続けてゲームをやろうとすると、また最初の画面に戻ってゲーム形式を選択してから始めなくてはならないのがちょっとウザイ。ボタン一回で次のゲームが出来る様にして欲しかった。 また、まったりと漢字を考えたい人のためにも、タイマーの無いバージョンもあってよかったのではともオモウ。 んで熟語ができたら辞書画面が出てきて説明するのだが、次々落ちてくるから読んでいるヒマはない。読みたかったらスタートボタンで停止させるしかない‥。1ゲームが終了したら出てきた熟語をコールバックするとか工夫して。 テレビにつないで大勢でやれば盛り上がるかもね。 次に期待する。 |
![]() ソースネクスト 筆王ZERO (2010年パッケージ) |
パソコンを買い替え、昔使っていた年賀状ソフトが筆王だったので、購入しました。なんといっても、17万以上の素材を搭載しているというのは、長く安心して使い続けられるポイントです。
また、テンプレートを選ぶだけで、年賀状を作れる手軽さはとても便利です。 ただ、僕の個人的意見ですが、初めての筆王はお勧めしません。 初めての筆王は、本当に住所録ソフトが初めてで何をしていいかわからない人なら使う価値があるかも知れませんが、ある程度、パソコンを使っったことのある方なら絶対に普通の「筆王」を使った方がいいと思います。 全体的にとてもいいソフトですので、他のソフトからの乗り換えの方も検討してみてはいかがでしょうか。 |
![]() ソースネクスト 筆王ZERO フルシーズン・パック |
暑中見舞いを作るために購入しました。
以前、筆王を購入したのは、7.8年くらい前になるかな? OSも当時、使用していたのはwin2000だったと思う いまはWIN7です。 筆王は比較的に安価で使い易いソフトとは思うが、納得できない点も多い 以前の筆王より、もちろん機能は上がっていますよ。 音声で使用方法を説明するとか、ちょっと余分かとも思える機能もついていますが 封筒に印刷する機能とか、以前にはなかった機能もあり、便利に使えそうです しかし以前の筆王の問題も、そのまま継続しているな 特にがっかりしたのは、住所録機能です。 郵便番号や電話番号から住所を割り出す機能ですけど。 DVDをセットしていないと使えない事もあり、住所を呼び出すのに時間がかかる。 さらに電話番号から住所はわかっても、住所からは電話番号はわからない 住所録ソフトを別に購入させる意図も感じさせる、どうにも腹立たしい機能です。 |
茂木健一郎×布施英利 公開対談#2
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